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唇が荒れる原因・症状 唇の荒れを改善する

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唇の荒れにワセリン

一般的に、軽度の唇の荒れにはリップクリームが効果的だと言われています。唇はターンオーバーの周期が短いので、リップクリームで保湿とUV対策をすれば、数日で治ることも多いのです。しかし、人によってはかえって唇への刺激になり、荒れが悪化することもあります。

そんな時、試してみてほしいのがワセリンです。実際、「色々なリップクリームを使ってだめだったけれど、ワセリンなら大丈夫!」という人が結構いらっしゃるのだそうです。特に、病院で処方されるワセリンの「プロペト」は大変粒子が細かく、低刺激で良いと言われています。



ただし「プロペトでなく、ドラッグストアで買えるワセリンで十分」という声もありますので、まずは手軽に入手できる方から試してみても良いでしょう。ワセリンには大きく分けて黄色ワセリンと白色ワセリンがありますが、唇の荒れ用としては、白色ワセリンが推奨されることが多いようです。

ワセリンは塗り広げるのではなく、指先でトントンと軽く叩くようにして、唇にのせましょう。寝る前には、少し多めにつけると良いそうです。また、ワセリンをつけてからラップで唇を覆うのもお勧めです。こうすると唇の荒れでむけた皮を、ふやかして取ることもできます。

しかしワセリンも万人に良い訳ではなく、残念ながらワセリンが合わない、皮膚科のプロペトですらだめという人もいらっしゃることが分かっています。ワセリンを試して唇の荒れが悪化するようであれば、無理せず使用を中止なさってくださいね。